2023年2月24日金曜日

溝の口支部集い

 2月23日(木・祝)、すくらむ21に金子清行副参事をお迎えして「純粋倫理の学びで楽しく過ごすには」をテーマに溝の口支部の倫理の集いを開催しました。

自己紹介から始まり倫理法人会、家庭倫理の会に入会した切っ掛けや体験談などをお話し下さいました。会社を興して社員の前で上手く話せないのを克服するために、何処かで勉強したいと思っていたときに家庭倫理の会のおはよう倫理塾の実践報告が良いと気付かれ入会されたとのことでした。

色々お話を聞いた後に、今はおはよう倫理塾に参加できず、栞を開かなくなったというYさんが、「また栞を読みます。」と仰った事が印象的でした。また、小さい事でもルールを守るというお話の中で、先日の全役職者研修の会場に向かう時に「女性3人が信号を待てずに信号機が無い場所を選んで車の前後をぬって渡っていたが、あれはダメ、危ない」と話して下さいました。「もしかしたら」と思い当たった私は、後で副参事にお聞きすると、研修に遅刻してしまうと焦っていた私を含む3名のことでした😓


遅刻してもそう大変な事にはならないが、事故に遭ったら取り返しのつかないことになる❗

「倫理は生涯学習、互いに学び合い、明るく他人を責めずに、毎日ゆったりした気持ちで過ごしましょう。」と締め括られました。N.O

2023年2月20日月曜日

登戸支部 生活倫理相談士の集い

2月19日(日)、小田急向ヶ丘遊園の喫茶シャノアールのミーティングルームにて、田中敏子相談士をお招きして登戸支部の集いを開催しました。

全員の自己紹介から始まり、そのあと田中相談士からご自身の倫理体験をお話しいただきました。また、かつて短歌会員だったころの作品も紹介していただき、短歌の話題で盛り上がりました。田中相談士は、「今でも当時を思い出します。短歌をやっててよかったと思います」、と感慨深げに話されていました。

今回は「小さな倫理団らん会」と銘打っていたのですが、参加メンバーからも貴重な倫理体験を聞くことができました。田中相談士を含めて全員でそれを共有することができてよかったです。参加者の一人からは、「今日は充実した集いでした」、と喜びの感想をいただきました。M.T

2023年2月19日日曜日

塚越支部の集い


2月15日(金)、大矢副参事をお迎えして集いを開催しました。テーマは「人は鏡」。

相手が我が師。必要なことしか起きてこない。気付くと直ぐする。心が変わると人も変わる。ー人では鏡にならない。心を変えれば相手も変わる。まず自分を捨てる。相手の幸せを願うような挨拶をする。

最後に、体験を交えたお話をしていただきました。N.S 

2023年2月18日土曜日

塚越支部 こんにちは倫理塾

 2月15日(水)、10時より、「こんにちは倫理塾」を塚越会場にて行いました。

おはよう倫理塾に参加することができない方のため、万人幸福の栞、第8条を出席者5名で順番に読んで頂きました。

その後一人ひとりに、5分ずつ、今実践していることを話していただきました。

その後『風のゆくえ』の「努力は必ず報われる」を順番に読みました。最後に、「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きます。」と、誓いの言葉を斉唱して終わりました。N.S


2023年2月16日木曜日

鶴見区支部集い

令和5年2月12日(日)、午前中に藤崎正剛研究員の純粋倫理基礎講座が行われた後、場所を妙蓮寺会場に移して、鶴見区支部の集いを開催しました。

まずは倫理歴40年のYさんによる体験報告がありました。毎年健康診断を受けているのですが、必ず再検査だと言われる箇所があるそうです。過去の大病の後とのことですが、それを克服し現在も精力的に働けることに感謝しておられるそうです。

赤尾相談士からは自らの倫理体験を3つお話ししてくださいました。特に素晴らしいのはお子様の喘息について相談士の方に相談した時の体験です。子供の喘息なのに、ご主人に対する気持ちが原因だという指摘を受けたとのことでした。この時はよくわからなかったそうですが、その通りにやってみたところ、小学生の子供が中学校に上がる頃には症状が出なくなったそうです。

私たちは倫理にさまざまな理由を持って入会していますが、赤尾相談士のお話は、私たちがただ集まるだけではなく、勉強するだけでなく、倫理の最も素晴らしい事である生活倫理相談を受けてご自身の生活をより彩っていただくために倫理を活用していただくことを教えていただきました。



講話の後、数名の方から赤尾相談士にご自身のことについての質問がありました。まさに、倫理を活用した集いになったものと思います。毎月の集いをさらに有意義なものにしていきたいと思います。N.H


2023年2月14日火曜日

純粋倫理基礎講座 第3講

 2月12日(日)、藤﨑正剛研究員をお招きして、中原市民館にて、純粋倫理基礎講座第3講を開催しました。香野三郎さんの実践報告に続き、「純粋倫理の特質」は、旧道徳とは違い、徳福一致であると学びました。本当に正しい徳とは、自分も相手も共に救われること。自分の実践が独りよがりでないか振り返る事ができました。

力強く、ユーモアも交えた講師のお話しに惹き込まれ、あっと言う間に時間が経ちました。










2023年2月13日月曜日

合同のおはよう倫理塾

2月12日(日)5:30〜6:30、塚越、溝の口、登戸の三支部合同のおはよう倫理塾を開催しました。進行は石沢推進長、朝の挨拶は久富副推進長、実践報告は塚越支部の関根キミ子さん、三浦会長の挨拶の後、倫理研究所研修室、藤﨑正剛研究員による講話がありました。

「何のために倫理をやっているのか?」の質問があり、続いて、「倫理を学んで自分の目標とする実践を登山に例えると、現在皆さんは、何合目ですか?」に、「三合目」と答えると、「まだ、富士研修所の辺りですねえ」に、笑いが起こりました。「でも、登ったり、降ったりすぐ戻るんですね。だから人間なんです。それに気がつける自分、一度立ち止まって、繰り返す!何歳になっても、心のあり方を忘れずに持ち続ける。」

「理屈なしの実践こそが、キーワードです。」

今、出来る範囲内を只々精一杯やらせて頂きたいと決意したおはよう倫理塾でした。N.H