各支部から出そろった方々はいずれも、ご自身の体験がちゃんと伝わるようにと、原稿を書き、おはよう倫理塾で実践報告のかわりにリハーサルを行っています。
2014年11月28日金曜日
感謝報告会のリハーサル
12月14日が創始者のご命日。そこで、倫理を学び実践し、その結果としての体験が出てきたことたちが、感謝報告会に参加していただきます。
各支部から出そろった方々はいずれも、ご自身の体験がちゃんと伝わるようにと、原稿を書き、おはよう倫理塾で実践報告のかわりにリハーサルを行っています。
普段、口にしなければわからないものを、実際に原稿に起こして、自身の体験談をお話しになる姿はいずれも真剣そのもの。明後日は素晴らしい感謝報告会になることを祈念しています。
各支部から出そろった方々はいずれも、ご自身の体験がちゃんと伝わるようにと、原稿を書き、おはよう倫理塾で実践報告のかわりにリハーサルを行っています。
2014年11月26日水曜日
神奈川県歌ごもりの打合せ その1
十数年実施されていなかった歌ごもり(大きな歌会)を各地で開催し始めていて、神奈川県でも今年度の7月頃に開催する。そのための打合せ第一回目。
神奈川県では、その存在を知る人も少ないため、各地で行われてきた歌ごもりの募集要項から、費用一覧、開催要領、詠草一覧などの資料をいただき、レクチャーを受けた。
まずはホテルを湯河原で予約。ゆったりとくつろいでいただきながら、皆さんの歌を聴く。とても優雅なイベントがイメージされる。
今回の募集は、しきなみ短歌会の会員はもちろん、神奈川県内の倫理運動に参加している方(法人会会員も含む)なら、エントリ可能。ぜひともこれを機会に心の浄化につながる短歌のすばらしさを満喫していただきたい。
神奈川県では、その存在を知る人も少ないため、各地で行われてきた歌ごもりの募集要項から、費用一覧、開催要領、詠草一覧などの資料をいただき、レクチャーを受けた。
まずはホテルを湯河原で予約。ゆったりとくつろいでいただきながら、皆さんの歌を聴く。とても優雅なイベントがイメージされる。
今回の募集は、しきなみ短歌会の会員はもちろん、神奈川県内の倫理運動に参加している方(法人会会員も含む)なら、エントリ可能。ぜひともこれを機会に心の浄化につながる短歌のすばらしさを満喫していただきたい。
2014年11月25日火曜日
今週の倫理900号
法人局発行の今週の倫理が、900号を迎えました。ハッと気がつかされることも多く毎号読ませていただいております。今回はキリ番のお祝いということで、一部抜粋して掲載します。
「今週の倫理900号」の抜粋
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倫理実践においても、「一つのことをやり続ける」というのは、成功への大切な要諦です。しかし、「実践」を続けていくうちに、いつの間にか「習慣」になり、成長や変化が乏しくなることがあります。
倫理実践は、続けることに加えて「どのような心持ちで取り組んでいるか」に注意を払うことも大切なのです。
仕事の都合で毎朝四時に起きている人がいます。〈今日も気持ちよく目が覚めて、一日分のいのちをいただけた。このいのちを世の為人の為にしっかり働かせるぞ〉と前向きに起きている人もいれば、〈もう朝が来てしまった。毎日四時起きで、なかなか疲れが取れない〉と心の中で嘆きながら目覚める人もいます。
行為としては、同じ早起きですが、どのような気持ちで起きているかによって、その行為が「実践」なのか「習慣」なのか違いが出てきます。当然、その日一日の過ごし方も違ってくるでしょう。
やり始めはつらい実践も、数カ月も実行すれば自然と身につくものです。ただし、何も考えずに実行できる「習慣」になってしまうと、その行為から心が離れ、もはや「実践」とは呼べなくなるのです。そして、怠け心が顔を出し、いつの間にか行為そのものをやめてしまうことにつながります。
〈今、自分はどんな気持ちで実践しているのだろう〉と常に自分に問い続け、心の伴った「実践」を続けてまいりましょう。
2014年11月24日月曜日
おはよう倫理塾は座談が楽しい

今日は宮垣会長の講話ということもあり、しっかりとお勉強。講話終了後には通常通りのお茶とお菓子で一言ずつ感想を述べる座談会を開いていただきました。
会場を出る頃、振替休日ですので「みなさん、お時間があれば一緒に朝食を食べに行きませんか?」と声掛けたところ、何名も「いこういこう!」と元気な返事。6名でファミレスでの朝食へと向かいました。
一方的に聞くだけの講話も勉強になりますが、緊張感が解けてから、今日の講話はどうやって用意したとか、近況報告などをお話ししながらの朝食会はとても楽しいものですね。
明るく楽しく皆さんが集える雰囲気は、おはよう倫理塾ならではのものです。
妙蓮寺会場の皆さん、またお目にかかりましょう。(^_^)
2014年11月23日日曜日
詠草は素直に喜んで詠む。
すると、私の嘆きに直接取り合ってくれる方や指導してくれる人はいなかったが、ある年配のご婦人が口を開き、「私はつい最近、短歌をやっていて本当によかった。と思ったことがあるのです。」と話し始めたので、その訳を尋ねた。
「私はつい先日まで大きな病気で入院していました。 痛くて苦しくてなかなか寝付けないのに、電気だけは早く消されて困っていました。 そうした頃、鉛筆と僅かな明るさを頼りに短歌を推敲することで、毎日の苦しさを紛らわせることが出来たのです。」と。
別の方は、「私は日記として短歌を詠んでいます。日記だと書くのも読み返すのにも大変だけど、三十一文字の短歌だと『あぁ、こんなことを思っていたのだった。』とか、『そうそう、こんなこともあったっけ。』とそのときの情景を鮮やかに思い出すことが出来るので、とても便利ですよ。」と教えて下さった。
上手い歌を詠もうと思って、なかなか出来上がらずに自分を卑下していた私自身が愚かに思えた。
今日は、思ったままを素直に喜んで詠み、投稿するとしよう。
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