2026年2月25日水曜日

第5回横浜東カレッジを開催

 2/15(日)10時〜12時 南幸自治会館で今年度 第5回目の横浜カレッジを開催しました。

参加者21名

今回は聖光学院中学高校理事長・校長の工藤誠一氏をお迎えして「AI時代の教育と学校の取り組み」をテーマに講演していただきました。

CHAT GPTをはじめとするAI(人工知能)で世の中が大きく変化する時代に、学校や家庭でも非認知能力を高めることが重要であり、それには吸収力が旺盛な子供時代に多くの体験をすることが大切だと改めて感じることができました。

後半は赤尾明世准講師からご自身の体験などから倫理から見た教育あり方の解説をしていただき充実した時を過ごしました。






2026年1月16日金曜日

第4回横浜東カレッジを開催

1月11日(日)10時から南幸自治会館で第4回横浜東カレッジを開催しました。参加者27名
プルデンシャル生命保険株式会社  待井 秀祥 氏ををお迎えして「相続問題と親子関係」のテーマでお話しをしていただきました。

普段話題にならない相続問題。でもいつかはやって来る避けられない問題。
基本的な事から具体的な対策例を教えていただきました。
また、相続はお金のイメージが強いですが、まずは祖父母や親がどんな想いで相続してくれたのかを知り、万人幸福の栞第11条のたらいの水の例のがあるように、欲を出さない事が円満相続の秘訣だなと思いました。









2026年1月9日金曜日

2026新年式を開催しました

 2026年1月4日(日) 6時から篠原地区会館で新年式を開催しました。参加者41名

最初におはよう倫理塾17ヶ条斉唱後、平林会長が丸山敏秋理事長の新年の挨拶を代読。各支部から5名の方が新年の決意を力強く発表しました。

式の終了後丸くなって座り暖かいお茶と煎餅をいただきながら、会長の司会で多くの人に挨拶をして頂き7時までに終了しました。







2025年12月25日木曜日

第3回横浜東カレッジを開催

 12月21日(日)10時30分から南幸自治会館で第3回横浜東カレッジを開催しました。参加者15名

横浜市会議員の東みちよさんをお迎えして「食事と健康」のテーマでお話しをしていただきました
食事は人の健康のために大切なこと。
野菜、玄米、発酵食品、おにぎりと味噌汁を食べる事が幸せなこと、心を込めた「いただきます」の食事の挨拶が改めて大切だと感じました。



2025年12月21日日曜日

第一回シニアクラブを開催

12月16日(火)10時〜12時、南幸自治会館に於いて第一回シニアクラブを開催いたしました
生涯学習ボランティアの川口整さんに、お話をして頂きました。
テーマは「生き甲斐のあるシニアライフ 賢く粋に自分らしく」

脳の若さを保つには興味関心ー好奇心ー向学心ー向上心
目標をもって行動するなど純粋倫理にも通じるお話でした。
ユーモアたっぷりのお話は、最初から笑いが止まらず、若返る感じがしました。
手芸や小物、絵手紙や絵画など皆様の趣味の披露も華やかでした。
和やかな中、楽しく終了いたしました🌱

会員15名新人1名  計16の参加者でした。


2025感謝報告会&プチ忘年会を開催

 12月14日(日)14時〜15時15分 南幸自治会館で2025年感謝報告会を開催しました。参加者45名

創始者丸山敏雄先生のご命日に当たる12月14日に純粋倫理に基づく心の在り方を学び実践して得た感謝の報告がありました。各支部と三役から「大家族、倫理の教え、人のため働く、自己を見つめる・アクシデントと倫理」などの内容で6名が登壇しました。みなさん倫理の学びを通して生活する事の感謝溢れる報告でした。まとめは赤尾明世准講師からお一人お一人の内容をわかりやすく解説。最後に「源流吟」を斉唱して素晴らしい感謝報告会が終わりました。





感謝報告会に続き、15時15分〜16時30分プチ忘年会を開催しました。

大矢秀臣参事の乾杯そしてビールで乾杯、その後は各支部から、どじょうすくい・ばけばけ・小話・フラダンス・中国体操もねの余興で盛り上がりました。工夫あふれる出し物で会員みなさんの特技が光りました。






2025年11月16日日曜日

第二回横浜東カレッジ開催

 去る11月9日(日)、13時30分から南幸自治会館で開催されました「第2回横浜東カレッジ」に参加しました。今回のテーマは「日常生活の危険から身を守る。」という、私たちの生活に深く関わる重要なもので、期待に胸を膨らませていました。

内山堅次氏と荻いく子氏、お二方の講師によるお話は、心に響く内容でした。特に、医療の分野における「情報」の重要性についてのお話は、私たちの日常的な意識を見直すきっかけを与えてくれました。

私たちはともすれば、専門家の言葉をそのまま受け入れがちですが、「自分の体は自分で守る」という力強いメッセージは、主体的に健康と向き合うことの大切さを痛感させてくれました。医療の裏側にある現実を知ることで、自分自身と大切な家族を守るための「情報のアンテナ」を張り巡らせる必要性を強く感じました。具体的な事例を交えたお話は、説得力があり、すぐにでも実践に移すべきだと深く納得させられました。

また、荻相談士によるまとめのお言葉も心に残るものでした。医療の現場で働く方々の命を守る熱意に改めて感謝の念を覚えるとともに、「よく生きる」ためには、健康、経済、家庭といった基盤を守る努力が必要であると諭されました。

今回のカレッジは、単なる知識の習得に留まらず、自分と家族の未来に対する責任を再認識させてくれる貴重な機会となりました。この学びを胸に、明日からの生活をより意識的に送っていきたいと考えています。