2026年9月9日水曜日

令和9年度辞令交付式を開催しました

9月5日(土) 9:30〜10:15 南幸自治会館にて、令和9年度 家庭倫理の会横浜東の辞令交付式を開催しました(参加者28名)。

会長挨拶に続き、赤尾明世准講師より平林直人会長へ会長辞令が授与されました。 その後、会役員をはじめ支苑・支部の各役職者へ順次辞令が交付され、支部長による決意表明とともに、新年度の1年間に向けて全員で気持ちを一つにしました。

最後に赤尾准講師よりあたたかい激励の言葉をいただき、式を無事に締めくくりました。



令和8年度良き善き会を開催しました

8月23日(日) 14:00〜16:00 南幸自治会館にて、毎年恒例の年度末お疲れ様会「良き善き会」を開催いたしました(参加者38名)。

【第1部】 平林直人会長より、この1年を振り返る実践報告が行われました。鶴見区支部長から横浜東の会長に就任して以来、地域の方々へ倫理をお届けする「横浜東カレッジ」など、今までにない挑戦を重ねてきた歩みが語られました。 また、大矢秀臣参事からは今年度の取り組みへの評価に加え、ご自身の動物輸入に関する貴重な苦労話をお話しいただきました。

【第2部】 おつまみやビールを手に、この1年の思い出や楽しかった取り組みについて、あちこちで笑顔の絶えない談笑の輪が広がりました。



2026年8月1日土曜日

那須隆理事 SPおはよう倫理塾&純粋倫理基礎講座⑥ 開催

7月18日(土) 6時〜7時、篠原等地区会館にて今年度第2回の「スペシャルおはよう倫理塾」を開催いたしました(参加者30名)。

山口佐知子さんの実践報告および短歌のご披露に続き、講師には長年法人会を担当されている那須隆理事をお迎えしました。倫理における「順序」の大切さ、日常で起こる様々な出来事を肯定的に受け止めること、そして数ある実践項目の中から一つを持ち帰って実践することの大切さを学びました。


引き続き、同日午前10時30分からは南幸自治会館にて、同講師による純粋倫理基礎講座⑥を開催いたしました(参加者20名)。 加苅綾子さんによる実践報告に続いて講義が始まり、テーマは「純情(すなお)の陰と陽の働き」について学びました。実践の指標である「純情」の心境を目指すには具体的に良いことを一つでも行ってみること、そして筆と穂の関係のように心と身体が一致し、陰と陽が合一することで完全燃焼できるということを分かりやすくお話しいただきました。





2026年7月30日木曜日

第10回横浜東カレッジを開催

7月12日(日)10時〜12時、南幸自治会館にて「第10回 横浜東カレッジ」を開催しました。

シリーズ最終回となる今回は、鶴川文子参事をお招きし、「人生とは朗らかに生きる」をテーマにお話しいただきました。(参加者35名)

講師ご自身の失敗体験談などを交えながら、「自分の目・耳・口から入ってくる情報を、日頃から明るく受け止められているか」という問いかけがあり、「自分が被害者だと思っている間は明るくなれない」ということを深く実感する機会となりました。

午後からは昼食を挟み、参加者のみなさまからの感想共有や質問回答の時間を設け、大変貴重なひとときを過ごすことができました。






2026年6月28日日曜日

第9回横浜東カレッジ「現代の幼児教育」開催

6月28日(日)の10:00〜12:00、南幸自治会館にて「第9回横浜東カレッジ」を開催いたしました。

今回のテーマは、これからの時代を生きる子どもたちのために今一度考えたい「現代の幼児教育」。 当日は2人の素晴らしい講師の方をお招きし、それぞれの視点から大変貴重なお話を伺いました!参加者16名

1. 「凡事徹底」が奇跡を起こす?原幼稚園・石井氏のお話

一人目の講師は、瀬谷区で350名もの子どもたちが通う「原幼稚園」の理事長、石井和則氏です。

石井氏が経営方針として大切にされているのが「凡事徹底」(笑顔・挨拶・掃除を徹底すること)。 倫理法人会の“活力朝礼”を取り入れたところ、まずは保育士のみなさんが「明るく、仲良く、喜びを持って働く」変化が現れたそうです。

すると、そのハッピーなエネルギーが伝染したかのように、子どもたちや保護者の皆さんまで、どんどん良くなっていったという、素晴らしい実践談を語ってくださいました。

2. 孤立するお母さんを救うために。生活倫理相談士・久富さんのお話

二人目の講師は、川崎市で長年にわたり保育と福祉行政に携わってこられた、生活倫理相談士の久富紀子さんです。

現代は核家族化が進み、「一人で子育てに悩む、孤立したお母さん」が増えているという現状を指摘されました。今の時代だからこそ、お母さんたちを孤立させず、周りがしっかりと手を差し伸べ、サポートしていく力が不可欠であるというお話に、深く考えさせられました。

■ 今回の講演を終えて

今回の講演を通じて強く感じたのは、幼児教育で本当に大切なのは「根っこの心の教育」「親御さんのサポート」の2つだということです。

子どもたちの心を育むためには、まずは周りの大人が笑顔でいること、そしてお母さんたちが安心して子育てできる環境を作ることが大切なんですね。

ご参加いただいた皆さま、そして講師の石井先生、久富先生、本当にありがとうございました!




2026年6月14日日曜日

SPおはよう倫理塾【赤尾明世准講師】

6月14日(日) 早朝6時から篠原地区会館で赤尾明世准講師を招き、スペシャルおはよう倫理塾を開催しました。参加者40名。

久しぶりのスペシャルおはよう倫理塾では✨明朗✨愛和✨喜働✨の3つを一度に感じることができた朝になりました😊

📖本日の学びは栞8条 「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」

まず感じたのは【明朗・愛和】☀️

栞第8条の輪読では、多くの皆様と声を合わせて読むことができました。やはり参加者が多いほど会場全体が明るくなり、元気をいただけます✨

続いて【愛和・喜働】❤️

Iさんの実践報告では、お母様への深い愛情があふれ、その愛和の実践に大きな感動をいただきました🥹、お母さん笑顔のために生きている感じでした。

赤尾明世准講師の講話では、ご主人の重い病気と向き合う中での深い愛情と支え合いのお話に胸を打たれました。愛のメッセージは本当に素晴らしく、夫婦の絆の尊さを感じました✨

そして【喜働】💪✨

最後は実践の決意「明朗☀️ 愛和❤️ 喜働💪」を全員で斉唱しました。

働く喜びと実践への決意を感じ、私自身も「喜んで働く」ことの大切さを改めて心に刻みました。

この実践により純情(すなお)🌱なこころ持ちを持ち続けることが、この学びの真髄であると感じました




2026年6月13日土曜日

こころと身体の学び

🌸皆さま、おはようございます!🌸

本日は早朝より、東山田の観音寺にて おはよう倫理塾に参加させていただきました✨

今朝の学びは「疾病信号(病気は生活の赤信号)」です。

肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号。

肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。

心の不自然なゆがみや偏りが、体に赤信号としてあらわれている。

「朗らかで、ゆたかな潤いがある心になれば、肉体はすぐに自然に直ってしまう」という言葉に、深くハッとさせられる学びの時間となりました。まずは自分の心を健やかに、潤いで満たしていくことが何より大切ですね。🌱

その後の座談会では、温かい緑茶をいただきながら、皆さまと楽しく意見交換をさせていただきました🍵

ちなみに、緑茶の「茶カテキン」には強力な抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を取り除き、血管の健康維持にも役立ちます❣

話題はさらに、自然由来の歯磨き粉や無添加シャンプーのことなど、心と体に優しい暮らしの知恵へ🪥🫧

身の回りの小さな選択から健やかになっていく、まさに「最高の一日のスタート」を切ることができました!

これからも皆さまの心と体の健康、そして地域貢献につながる大切な情報を発信していきたいと思います。

今日という一日に感謝し、朗らかな心で歩んでまいります。

皆さま、本日もどうぞよろしくお願いいたします!輝かしい一日になりますように✨