2月12日(日)、藤﨑正剛研究員をお招きして、中原市民館にて、純粋倫理基礎講座第3講を開催しました。香野三郎さんの実践報告に続き、「純粋倫理の特質」は、旧道徳とは違い、徳福一致であると学びました。本当に正しい徳とは、自分も相手も共に救われること。自分の実践が独りよがりでないか振り返る事ができました。
力強く、ユーモアも交えた講師のお話しに惹き込まれ、あっと言う間に時間が経ちました。
2月12日(日)5:30〜6:30、塚越、溝の口、登戸の三支部合同のおはよう倫理塾を開催しました。進行は石沢推進長、朝の挨拶は久富副推進長、実践報告は塚越支部の関根キミ子さん、三浦会長の挨拶の後、倫理研究所研修室、藤﨑正剛研究員による講話がありました。
「何のために倫理をやっているのか?」の質問があり、続いて、「倫理を学んで自分の目標とする実践を登山に例えると、現在皆さんは、何合目ですか?」に、「三合目」と答えると、「まだ、富士研修所の辺りですねえ」に、笑いが起こりました。「でも、登ったり、降ったりすぐ戻るんですね。だから人間なんです。それに気がつける自分、一度立ち止まって、繰り返す!何歳になっても、心のあり方を忘れずに持ち続ける。」
「理屈なしの実践こそが、キーワードです。」
今、出来る範囲内を只々精一杯やらせて頂きたいと決意したおはよう倫理塾でした。N.H

1月29日(日)に溝の口の大山ふるさと館にて吉田智子講師をお迎えして『子供の自立と親のあり方』というテーマで子育てセミナーを開催いたしました。
参加者は4名、講師の体験談を交えながら講話をお聞きしました。その中で、親に受け止めてもらうことが多く経験できた子どもほど思いやりの心が育つ、それを共感力とも言う。自立で大切なポイントは.①赤ちゃんの時は、肌をはなさない!②幼児期は、手を離さない!③中学生迄は、目を離さない!④それ以降は、心を離さない!を学びました😀最後に、それぞれの悩みを話し、
人数が少ないからこそじっくり聞く事ができ有意義な時間を過ごす事が出来たように思います。また是非お話したいですね、とお別れしました。
経験豊富な大矢副参事のまとめは、的確かつ楽しく、相談士である私自身、大変お勉強になりました。