7月18日(土) 6時〜7時、篠原等地区会館にて今年度第2回の「スペシャルおはよう倫理塾」を開催いたしました(参加者30名)。
山口佐知子さんの実践報告および短歌のご披露に続き、講師には長年法人会を担当されている那須隆理事をお迎えしました。倫理における「順序」の大切さ、日常で起こる様々な出来事を肯定的に受け止めること、そして数ある実践項目の中から一つを持ち帰って実践することの大切さを学びました。
7月18日(土) 6時〜7時、篠原等地区会館にて今年度第2回の「スペシャルおはよう倫理塾」を開催いたしました(参加者30名)。
山口佐知子さんの実践報告および短歌のご披露に続き、講師には長年法人会を担当されている那須隆理事をお迎えしました。倫理における「順序」の大切さ、日常で起こる様々な出来事を肯定的に受け止めること、そして数ある実践項目の中から一つを持ち帰って実践することの大切さを学びました。
7月12日(日)10時〜12時、南幸自治会館にて「第10回 横浜東カレッジ」を開催しました。
シリーズ最終回となる今回は、鶴川文子参事をお招きし、「人生とは朗らかに生きる」をテーマにお話しいただきました。(参加者35名)
講師ご自身の失敗体験談などを交えながら、「自分の目・耳・口から入ってくる情報を、日頃から明るく受け止められているか」という問いかけがあり、「自分が被害者だと思っている間は明るくなれない」ということを深く実感する機会となりました。
午後からは昼食を挟み、参加者のみなさまからの感想共有や質問回答の時間を設け、大変貴重なひとときを過ごすことができました。
今回のテーマは、これからの時代を生きる子どもたちのために今一度考えたい「現代の幼児教育」。 当日は2人の素晴らしい講師の方をお招きし、それぞれの視点から大変貴重なお話を伺いました!参加者16名
一人目の講師は、瀬谷区で350名もの子どもたちが通う「原幼稚園」の理事長、石井和則氏です。
石井氏が経営方針として大切にされているのが「凡事徹底」(笑顔・挨拶・掃除を徹底すること)。 倫理法人会の“活力朝礼”を取り入れたところ、まずは保育士のみなさんが「明るく、仲良く、喜びを持って働く」変化が現れたそうです。
すると、そのハッピーなエネルギーが伝染したかのように、子どもたちや保護者の皆さんまで、どんどん良くなっていったという、素晴らしい実践談を語ってくださいました。
二人目の講師は、川崎市で長年にわたり保育と福祉行政に携わってこられた、生活倫理相談士の久富紀子さんです。
現代は核家族化が進み、「一人で子育てに悩む、孤立したお母さん」が増えているという現状を指摘されました。今の時代だからこそ、お母さんたちを孤立させず、周りがしっかりと手を差し伸べ、サポートしていく力が不可欠であるというお話に、深く考えさせられました。
今回の講演を通じて強く感じたのは、幼児教育で本当に大切なのは「根っこの心の教育」と「親御さんのサポート」の2つだということです。
子どもたちの心を育むためには、まずは周りの大人が笑顔でいること、そしてお母さんたちが安心して子育てできる環境を作ることが大切なんですね。
ご参加いただいた皆さま、そして講師の石井先生、久富先生、本当にありがとうございました!
6月14日(日) 早朝6時から篠原地区会館で赤尾明世准講師を招き、スペシャルおはよう倫理塾を開催しました。参加者40名。
久しぶりのスペシャルおはよう倫理塾では✨明朗✨愛和✨喜働✨の3つを一度に感じることができた朝になりました😊
📖本日の学びは栞8条 「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」
まず感じたのは【明朗・愛和】☀️
栞第8条の輪読では、多くの皆様と声を合わせて読むことができました。やはり参加者が多いほど会場全体が明るくなり、元気をいただけます✨
続いて【愛和・喜働】❤️
Iさんの実践報告では、お母様への深い愛情があふれ、その愛和の実践に大きな感動をいただきました🥹、お母さん笑顔のために生きている感じでした。
赤尾明世准講師の講話では、ご主人の重い病気と向き合う中での深い愛情と支え合いのお話に胸を打たれました。愛のメッセージは本当に素晴らしく、夫婦の絆の尊さを感じました✨
そして【喜働】💪✨
最後は実践の決意「明朗☀️ 愛和❤️ 喜働💪」を全員で斉唱しました。
働く喜びと実践への決意を感じ、私自身も「喜んで働く」ことの大切さを改めて心に刻みました。
この実践により純情(すなお)🌱なこころ持ちを持ち続けることが、この学びの真髄であると感じました
🌸皆さま、おはようございます!🌸
本日は早朝より、東山田の観音寺にて おはよう倫理塾に参加させていただきました✨
今朝の学びは「疾病信号(病気は生活の赤信号)」です。
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号。
肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。
心の不自然なゆがみや偏りが、体に赤信号としてあらわれている。
「朗らかで、ゆたかな潤いがある心になれば、肉体はすぐに自然に直ってしまう」という言葉に、深くハッとさせられる学びの時間となりました。まずは自分の心を健やかに、潤いで満たしていくことが何より大切ですね。🌱
その後の座談会では、温かい緑茶をいただきながら、皆さまと楽しく意見交換をさせていただきました🍵
ちなみに、緑茶の「茶カテキン」には強力な抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を取り除き、血管の健康維持にも役立ちます❣
話題はさらに、自然由来の歯磨き粉や無添加シャンプーのことなど、心と体に優しい暮らしの知恵へ🪥🫧
身の回りの小さな選択から健やかになっていく、まさに「最高の一日のスタート」を切ることができました!
これからも皆さまの心と体の健康、そして地域貢献につながる大切な情報を発信していきたいと思います。
今日という一日に感謝し、朗らかな心で歩んでまいります。
皆さま、本日もどうぞよろしくお願いいたします!輝かしい一日になりますように✨
2026年5月24日(日)家庭倫理の会横浜東の会員大会を開催しました。参加者46名
人と人が「語り合うことの大切さ」、そして「顔が見える関係の尊さ」を改めて深く学ぶ充実した時間となりました🤝
『人は鏡、万象はわが師』や『明朗愛和』という教えがありますが、まさに人と人との関わりの中で和を広げていく実践だと感じます🌱
まずは「顔合わせ」😊
そして、語り合うことで「心合わせ」💖
さらに深く関係を結ぶことで「腹合わせ」🤝
最後は会場全体で「関東一本締め」を行い、皆で「力を合わせて」いこうと心を一つにしました👏
『己を尊び人に及ぼす』の精神を胸に、この素晴らしい繋がりを地域を良くする力に変えていきたいと思います🌟毎日の地道なご挨拶や、直接皆様のお声に耳を傾けること。そうした日々の実践の積み重ねこそが、安心で活力ある街づくりという「地域貢献」へと繋がっていくと確信しております🏙️✨
5月10日(日)10時〜12時 南幸自治会館で第8回横浜東カレッジが開催されました。テーマは「女性の活躍と健康」合同会社女性開花代表社員の蔵多のり子氏と一般社団法人倫理研究所の大矢秀臣参事が2部に分かれて講演して頂きました。参加者21名
蔵多のり子氏は看護師の資格を持つ保健師さん。生涯現役で過ごすには好奇心を捨てず身だしなみを気を付ける事が大切。女性の更年期は人生で最も負荷の高い時期、最強のリカバリーは睡眠。「朗らかに寝る事そのとき脳のゴミが処理される。」話されました。
大矢秀臣参事からは、昔と違い現代は女性もフルタイムで働きながら会を支えている大変な時ですが、「一日に何度鏡をみますか?」と問いかけられ、女性のお洒落は水がサラサラ流れる様にするものと話されました。
4月19日(日)10時〜12時 南幸自治会館で第7回横浜東カレッジを開催しました。「健康を守る〜産後の管理から社会復帰」をテーマにBODYBUDDYのさいとう愛氏と倫理研究所松本亜紀専門研究員から講演していただきました。参加者14名
骨格調整などの"動き"と食習慣からの産後ケアの支援のお話は今の時代、高齢者にも生かせる事ではないか、もっと沢山の方に聞いてもらいたいとつくづく思いました!
また、赤ちゃんは泣くことが仕事ではなく言葉にできない交流を感ずる昔の母親たちの知恵は、紙おむつに頼らない子育てが実現できるのではないかと感じました。
>03-31 「被害者意識」を売物にしない
>
>被害者意識について考えてみましょう。
>大人の場合、大抵の人は被害者となる事を自ら許したり、自ら被害者となる行為に参加しているものです。
>被害者意識を持っている人の言葉遣いを聞くと、「あの人が私を苦しませた」「誰それにあんな事をされたから、私はこうなった」「夫は私が外へ出るのを許さないんです」等と、物事を他人のせいにして自分は被害者にすぎないかの様に言う事が多いものです。
>この様な言葉遣いをして居ると、無意識の内に、自分は何の力もない被害者である事を肯定してしまいがちです。
>自分は、被害者になる必要がない事を学びましょう。
>「自分は苦しかった」「誰それはああ云う事をするけれど、私はこうする」「夫は私が外に出るのを嫌がるかも知れないが、私は、どうにかして夫も自分も納得出来るよう話し合いを進めていきたい」等と、自己の力を肯定する方向に進み、被害者意識を売物にするのは止めましょう。
>
>自分は生きるのにあたいする人間です。自分は自分のままでいいのです。自分は愛するにあたいする人間です。
>自分は自分の居所を作っていいのです。自分をウンと好きになります。。。。。 😃😃
3月15日(日)鶴見公会堂で「ガンになっても、慌てない」というテーマで、倫理の集いを開催しました。参加者11名
金子清行副参事からはご自身が入院されて、身体を動かす大切さを教えてくださいました。
その後、内山堅次会員からガンに気をつけることを話されました。
①睡眠、②運動、③食事、④温める(39°)⑤笑う
3月15 日(日)篠原地区会館で神奈川区支部の栞勉強会があり、中澤貞明講師から第3条運命自招を学びました。 参加者15名
明るく前向きに生きる、感謝の心を持つ事や目標をはっきり持つ、ご縁を大切するなど、運をあげたり成功者になる秘訣を、学びました。
3月8日(日)横浜東カレッジ⑥講師を開催しました。参加者13名
講師は品川副参事
テーマ「現代のお産を取り巻く環境と倫理の実践」
お産というと既に子どもが大きくなると、関係ないと決めつけておりました。
しかし講話では、今子どもに起きている問題は自分がして来た事、思いが困った事として現れているのであり、それは必ず変えられる!
とはっきり言い切れるのは、5人のお子さんで実践し、実証して来られたからです。
もう間に合わない!ではなく気付いた時がチャンス!
今日から変われます!
もっと早く知っていたらあと1人くらいは産んでみたい笑
そう思えるようなお話しでした。
これから赤ちゃんを迎える方、妊娠中の方には絶対聞いて欲しいと思いました✨
ありがとうございました😊
梅の花びらが、可愛いさを感じる頃となり、文化展は、2月28日から3月1日(南幸自治会館)午前10時から午後4時に行われました😊
堂々と秋津書道と、彩りの良いしきなみ短歌が、展示されて、作品の成果が伺えます。
2月28日は、午前中は、「初めての短歌」を鈴木雅子短歌講師のわかりやすく、未会員の方に指導して、リレー短歌を、さくらチームと会長チームで、とてもじょうずに発表されました。
参加者講師と11名(未会員7名)
そして、午後から、「初めての短歌」を、佐々木さゆり短歌講師が、講話されて自分の大切な家族を、短歌作りしました。色画用紙に、好きなことを31文字で見事に発表されてます。参加者講師と8名(未会員1名)しあわせタイムでした。
次の3月1日は、午前と午後も、「初めての書道教室」岡田進名誉研究員は、挨拶から始まり、ラジオ体操の続けられていることと、秋津書道賞のお話しと、草書、書き順など、クイズ形式でユーモアを交えてから、自分の気にいっていることを、体験学習させてくださいまして、発表していただきました。自分があっての人との関わりの大切さを教えてください。講師と17名、
午後3時30分、「終わりの式」を岡田進名誉研究員により河内文化チーフの掛け声の挨拶で、無事に終えました😊明るく、皆様のご協力により、素晴らしい文化展で御座いました。感謝
2/15(日)10時〜12時 南幸自治会館で今年度 第5回目の横浜カレッジを開催しました。
参加者21名
今回は聖光学院中学高校理事長・校長の工藤誠一氏をお迎えして「AI時代の教育と学校の取り組み」をテーマに講演していただきました。
CHAT GPTをはじめとするAI(人工知能)で世の中が大きく変化する時代に、学校や家庭でも非認知能力を高めることが重要であり、それには吸収力が旺盛な子供時代に多くの体験をすることが大切だと改めて感じることができました。
後半は赤尾明世准講師からご自身の体験などから倫理から見た教育あり方の解説をしていただき充実した時を過ごしました。
2026年1月4日(日) 6時から篠原地区会館で新年式を開催しました。参加者41名
最初におはよう倫理塾17ヶ条斉唱後、平林会長が丸山敏秋理事長の新年の挨拶を代読。各支部から5名の方が新年の決意を力強く発表しました。
式の終了後丸くなって座り暖かいお茶と煎餅をいただきながら、会長の司会で多くの人に挨拶をして頂き7時までに終了しました。
12月21日(日)10時30分から南幸自治会館で第3回横浜東カレッジを開催しました。参加者15名
12月14日(日)14時〜15時15分 南幸自治会館で2025年感謝報告会を開催しました。参加者45名
創始者丸山敏雄先生のご命日に当たる12月14日に純粋倫理に基づく心の在り方を学び実践して得た感謝の報告がありました。各支部と三役から「大家族、倫理の教え、人のため働く、自己を見つめる・アクシデントと倫理」などの内容で6名が登壇しました。みなさん倫理の学びを通して生活する事の感謝溢れる報告でした。まとめは赤尾明世准講師からお一人お一人の内容をわかりやすく解説。最後に「源流吟」を斉唱して素晴らしい感謝報告会が終わりました。
感謝報告会に続き、15時15分〜16時30分プチ忘年会を開催しました。
大矢秀臣参事の乾杯そしてビールで乾杯、その後は各支部から、どじょうすくい・ばけばけ・小話・フラダンス・中国体操もねの余興で盛り上がりました。工夫あふれる出し物で会員みなさんの特技が光りました。