オンラインこんばんは倫理塾開催のご案内。
2021年12月9日木曜日
2021年12月7日火曜日
2021年12月3日金曜日
2021年11月24日水曜日
2021年11月21日日曜日
2021年11月16日火曜日
2021年11月14日日曜日
2021年11月11日木曜日
2021年10月30日土曜日
2021年10月14日木曜日
2021年9月15日水曜日
2021年9月1日水曜日
おはようございます(^ ^)
コロナ、なかなか落ち着きませんね!
家庭倫理 横浜東 では、青年の方を対象にしたお勉強会を開催しています。
会場に来られない方はzoomでも参加できます(o^^o)
神奈川県外にお住まいの方でも参加OK!
気持ちを前向きに変えたい方、などなど気軽に参加してくださいね!
7月に開催した青年倫理塾です。
こんな感じで不定期に開催しております。
皆さんの参加をお待ちしておりま〜す(*^^*)
2021年8月19日木曜日
2021年8月10日火曜日
2021年6月3日木曜日
2021年5月20日木曜日
2021年4月29日木曜日
2021年3月29日月曜日
「初めての書道教室」を開催
3月27日(土)13時半~15時、南幸自治会館において「初めての書道教室」が開かれました。講師は大沼節子書道講師で、藤沢から急遽お越しいただきました。参加人数は15名でした。
赤尾会長の挨拶に続き、河内文化チーフからオリエンテーション、そして大沼講師から講話がありました。「子供のころから字が下手で、今この場で講師をやっていることが信じられない」、とのことです。今年でもう20年になるそうです。
さっそく実習が始まりました。課題は、自分の夫や妻に対して感謝していることを文字にする、というものでした。「うまく書こうとしてはいけません。文字の大きさ、配置に変化をつけると趣が出ます」。さらに、「春」と「花」の2文字を題材に、行書、草書、隷書などに挑戦しました。各自真剣に作品を仕上げる中、講師からは軽快な口調で、楽しい話がどんどん飛び出します。出来上がった作品は講師に見せ、講評を求めます。そうして自慢の作品を貼り出していき、最後に講師から講評があり、終了となりました。
元気いっぱいの大沼講師のご指導のもと、楽しく、和気あいあいと時間を過ごすことができた書道教室でした。
「初めてのしきなみ短歌教室」を開催
3月27日(土)10時半~12時、南幸自治会館において「初めてのしきなみ短歌教室」が開かれました。講師は鈴木雅子短歌講師です。参加人数は17名で、その内初めての短歌経験者は7名ほどいました。
赤尾会長の挨拶に続き、河内文化チーフからオリエンテーション、そして鈴木講師の講話がありました。「まずは気持ちを文章にする。そのあと五七五七七にまとめていきます」。
さっそく実習です。4,5人でグループを組んで、リレー短歌を行いました。最初に初句の5文字を決めて、次の人が次の句を考えていきます。出たとこ勝負で言葉を考えるので、面白さと緊張感が味わえます。最初はどうなるかと思いましたが、それぞれのグループともまとまったすばらしい作品が出来上がりました。
次に、今回短歌が初めての人が、今日の感想を短歌にしました。ベテラン会員さんにサポートをしていただき、作品は色紙にも書きました。そのあと自分たちの作品を披露しました。
最後は、河内文化チーフから朗詠がありました。初めて聴く詩吟のような歌で、すばらしいものでした。そして講師からの総評です。「短歌をすることで、自分を客観的に見られるようになります。また物事を冷静に見つめることができるようになります。短歌は心を和ませてくれるものなのです」。鈴木講師の優しさあふれる講義はこうして終了しました。
個人的なことですが、私も初めての短歌経験者でした。いつもと違う頭を使ってかなりリフレッシュできました。あと、せっかくのご縁に恵まれたので、入会を決心しました。
2021年3月13日土曜日
2021年3月8日月曜日
2021年2月23日火曜日
倫理セミナー開催される
令和3年2月21日(日)、倫理セミナーが開催されました。生涯局普及開発部東部の前川寛嗣研究員を講師にオンラインでも発信されました。
テーマは「すべては心から」〜明るい暮らしの源流〜
講話の中で、「人の行動は、すべて心から始まる。頭だけで学ぶのは危険!身体で実行することで分かってくる。自分自身の心の変化によって、思いもよらぬ体験が起こってくる。決して体験は難しいものではなく、日常の生活の中で誰もが勉強できるものである。今コロナ禍で、わたしたちは何ができるか?
明るい暮らしの源流は、行動であり、心そのもの。明るく、仲良く、楽しく、嬉しいのが一番自然な状態。私達は、つい心にフィルターを掛けて、人や物を見てしまいがちです。なので、すべてのことに対して、純粋(すなお)にありのままを受け入れ、自分の心を変えよう!
明るくなる(暮らす)ために、今自分ができることを、どんな些細なことでも良いからやってみよう!実践とは行動で、そこには心があってのことです」。
最後に「心が悪化していかないように、生活に明るい心を取り入れ、是非周りに及ぼしてほしい! 川崎、横浜、日本、そして世界へ」と。力強いエールを頂きました。 (N.H)
2021年2月6日土曜日
2021年2月4日木曜日
ZOOM勉強会(第2回)開かれる
令和3年1月29日(金)19:30~20:30、阿部雅子参事を講師に招き、夜の勉強会が開かれました。前回11月に開かれた第1回と同様、ズームを使ったオンライン講義で、15名の参加がありました。
この勉強会は、“実践の心得10か条”を全3回のシリーズで阿部参事に講義していただくもので、今回は第3カ条の「直行:真っ直ぐに行う」、第4カ条の「結果にとらわれず集中する」、そして第5か条の「緊張を保つ」でした。
第3か条の「直行」は、脇見せず、ためらわず、そのまま真っ直ぐ行動すること。言い訳、人の目を気にするのはダメ。宮城まり子が“ねむの木学園”の設立を思い立ち、国の協力を得るため当時の田中首相に直談判した話がありました。まさに自分が障害施設を作るため真っ直ぐに行動した結果でした。
第4カ条は、今大事なのはとにかく一生懸命やること。結果にとらわれるとエネルギーが発散して、今に集中できなくなってしまう。結果は天の領分。自分はただ一生懸命やればいい、というお話でした。
第5カ条は、張り詰めた心の緊張が大事である。太鼓は張っているから良い音が出る。大敵は、油断、手加減、妥協、偉ぶる心など。ゆるんだ時が一番危ない。手加減の反対は全力で行うこと。“おしん”の脚本家である内館牧子が、作り貯めず、出し惜しみしないようにしたら、あのような作品になったというお話でした。
今回も大変身に染みる、深い内容と思いました。
次回は3月26日(金)。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。(M.T)