去る11月9日(日)、13時30分から南幸自治会館で開催されました「第2回横浜東カレッジ」に参加しました。今回のテーマは「日常生活の危険から身を守る。」という、私たちの生活に深く関わる重要なもので、期待に胸を膨らませていました。
内山堅次氏と荻いく子氏、お二方の講師によるお話は、心に響く内容でした。特に、医療の分野における「情報」の重要性についてのお話は、私たちの日常的な意識を見直すきっかけを与えてくれました。
私たちはともすれば、専門家の言葉をそのまま受け入れがちですが、「自分の体は自分で守る」という力強いメッセージは、主体的に健康と向き合うことの大切さを痛感させてくれました。医療の裏側にある現実を知ることで、自分自身と大切な家族を守るための「情報のアンテナ」を張り巡らせる必要性を強く感じました。具体的な事例を交えたお話は、説得力があり、すぐにでも実践に移すべきだと深く納得させられました。
また、荻相談士によるまとめのお言葉も心に残るものでした。医療の現場で働く方々の命を守る熱意に改めて感謝の念を覚えるとともに、「よく生きる」ためには、健康、経済、家庭といった基盤を守る努力が必要であると諭されました。
今回のカレッジは、単なる知識の習得に留まらず、自分と家族の未来に対する責任を再認識させてくれる貴重な機会となりました。この学びを胸に、明日からの生活をより意識的に送っていきたいと考えています。
