2021年3月13日土曜日

2021年2月23日火曜日

 倫理セミナー開催される


令和3221()、倫理セミナーが開催されました。生涯局普及開発部東部の前川寛嗣研究員を講師にオンラインでも発信されました。

テーマは「すべては心から」〜明るい暮らしの源流〜

講話の中で、「人の行動は、すべて心から始まる。頭だけで学ぶのは危険!身体で実行することで分かってくる。自分自身の心の変化によって、思いもよらぬ体験が起こってくる。決して体験は難しいものではなく、日常の生活の中で誰もが勉強できるものである。今コロナ禍で、わたしたちは何ができるか?

明るい暮らしの源流は、行動であり、心そのもの。明るく、仲良く、楽しく、嬉しいのが一番自然な状態。私達は、つい心にフィルターを掛けて、人や物を見てしまいがちです。なので、すべてのことに対して、純粋(すなお)にありのままを受け入れ、自分の心を変えよう!

明るくなる(暮らす)ために、今自分ができることを、どんな些細なことでも良いからやってみよう!実践とは行動で、そこには心があってのことです」。

最後に「心が悪化していかないように、生活に明るい心を取り入れ、是非周りに及ぼしてほしい! 川崎、横浜、日本、そして世界へ」と。力強いエールを頂きました。  (N.H)


2021年2月4日木曜日

 

ZOOM勉強会(第2回)開かれる


令和3129日(金)19302030、阿部雅子参事を講師に招き、夜の勉強会が開かれました。前回11月に開かれた第1回と同様、ズームを使ったオンライン講義で、15名の参加がありました。

この勉強会は、“実践の心得10か条”を全3回のシリーズで阿部参事に講義していただくもので、今回は第3カ条の「直行:真っ直ぐに行う」、第4カ条の「結果にとらわれず集中する」、そして第5か条の「緊張を保つ」でした。

3か条の「直行」は、脇見せず、ためらわず、そのまま真っ直ぐ行動すること。言い訳、人の目を気にするのはダメ。宮城まり子が“ねむの木学園”の設立を思い立ち、国の協力を得るため当時の田中首相に直談判した話がありました。まさに自分が障害施設を作るため真っ直ぐに行動した結果でした。

4カ条は、今大事なのはとにかく一生懸命やること。結果にとらわれるとエネルギーが発散して、今に集中できなくなってしまう。結果は天の領分。自分はただ一生懸命やればいい、というお話でした。

5カ条は、張り詰めた心の緊張が大事である。太鼓は張っているから良い音が出る。大敵は、油断、手加減、妥協、偉ぶる心など。ゆるんだ時が一番危ない。手加減の反対は全力で行うこと。“おしん”の脚本家である内館牧子が、作り貯めず、出し惜しみしないようにしたら、あのような作品になったというお話でした。

今回も大変身に染みる、深い内容と思いました。

次回は326日(金)。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。(M.T)