平成31年度 純粋倫理基礎講座16講
「創生の理念 - 生活倫理相談と相談士 - 」
3月10日(日) 10:00〜11:15 妙蓮寺会場にて田中啓子講師をお迎えして開催。参加者30名。
前回講座のテーマ「喜んで働く」に関して鶴見区支部の志村直子短歌講師から実践報告。しきなみ支苑会員と共に、近くの小学6年生2クラスの短歌作りの授業を行いました。子供たちがそれぞれの作品を朗詠し、感動してくれました。生徒みんなが自分の思いを短歌に読む事の素晴らしさを伝えることが出来た事に会員も感激です。今後子供短歌コンクールを広める取り組みを誓いました。
東京昭島から来られた田中啓子講師ですが、出身地鹿児島弁のイントネーションである事を断りつつも力強くそしてテンポ良く話が始まりました。2005年の創生から14年経ちますが、生活倫理相談士の正しい理解を目的に出版された「苦難は幸福の門 - 生活倫理ガイドブック - 」の紹介があり、講義のレジュメもこれを引用しています。
今までの個人指導から現代にあった生活倫理相談の違いや、相談士自身の気づきにもなった体験談。そして相談をした事により家族の関係が良くなった話等を大変分かりやすく解説しました。来談者の痛みを取るだけの対処療法ではなく根本解決(元を正す)で根治する事を目指す。相談士が来談者の背中をポンと押す事が仕事です。相談は赤信号の時ではなく、黄信号にうちに相談士と対話しましょうと締めくくりました。
2019年3月10日日曜日
2019年3月3日日曜日
徳江局長スペシャルおはよう倫理塾を開催
3月3日(日) 6時〜7時 徳江秀雄局長によるスペシャルおはよう倫理塾を妙蓮寺会場で開催しました。参加者93名、用意した椅子はほぼ満席状態と盛況でした。
実践報告は新垣宗子さん。盲目のテノール歌手で夫の新垣勉さんのマネージャーとして、また目として10年以上支えてきました。でも本人は逆に支えられて来たと話す。現在、子育て委員長として保育士の経験を生かしてセミナーなどに取り込んでいます。
徳江局長は、新垣勉さんが以前倫理研究所で理事長と対談した当時の話を振り返りました。沖縄で生まれ数奇な運命をたどりテノール歌手として活躍する現在だが、そこには恨んだ親を受け入れる(許す)事が出来たのか大きいと話しました。
次の話題は、少子高齢化で生活や住宅環境などが変わり不登校が増え続けている事に触れた。家庭も学校でも先祖などの見えない繋がりの世界を経験出来ない生活が、次の世代に憂いを感じると話されました。
実践報告は新垣宗子さん。盲目のテノール歌手で夫の新垣勉さんのマネージャーとして、また目として10年以上支えてきました。でも本人は逆に支えられて来たと話す。現在、子育て委員長として保育士の経験を生かしてセミナーなどに取り込んでいます。
徳江局長は、新垣勉さんが以前倫理研究所で理事長と対談した当時の話を振り返りました。沖縄で生まれ数奇な運命をたどりテノール歌手として活躍する現在だが、そこには恨んだ親を受け入れる(許す)事が出来たのか大きいと話しました。
次の話題は、少子高齢化で生活や住宅環境などが変わり不登校が増え続けている事に触れた。家庭も学校でも先祖などの見えない繋がりの世界を経験出来ない生活が、次の世代に憂いを感じると話されました。
2019年2月24日日曜日
第14回しきなみ子供短歌コンクール表彰式に参加してきました。
2月24日(日)14時〜15時45分 東京ニッショーホールで開催の第14回しきなみ子供短歌コンクール表彰式に(会)横浜東から7名で参加して来ました。
藤﨑正剛理事 開式の言葉の後、表彰候補者22名が入場し「しきなみ子供短歌賞」3名と「特選」19名の受賞者の発表と表彰が行われました。特別選考委員の東京成徳大学人文学部 青栁隆志教授・歌人で作家の加藤千恵様そして、長井陽子しきなみ短歌講師から講評がありました。さらに「文部科学大臣賞」授与そして、星と森披講学習会と進み 倫理研究所 前川朋廣常任理事より閉式の挨拶で締めくくりました。
詳しくは
→ https://www.rinri-jpn.or.jp/news/「第14回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を-3/
子供達の素直な気持ちを思わず笑ってしまう気持ち…
子供の観察力や純粋な心持ち、短歌でそれを表現出来る事は素晴らしいと思いました。
短歌に力を入れている学校とそうでない学校があるのかなと思いました。小学校の授業で短歌を通して心のつながりや人や物への感謝、思いやりの心を養う事が出来る"しきなみ短歌"をもっと普及して欲しいです。
今日は五・七・五・七・七の短い文章に表現できる短歌を深く知る事ができました。短歌を作る事で、生活を豊かにできて、人との関係や物や動植物に対して興味を持ったり、相手をゆっくりと良いところを見る事、観察力も育むと思いました。
普段見落としてしまっている事や忙しさで忘れてしまっている事にも気づくきっかけになると思いました。
今度、会場や自分の子供達にも短歌コンクールに応募するよう学ぶ機会を作り、参加しても楽しみが増えるなと思いました!
藤﨑正剛理事 開式の言葉の後、表彰候補者22名が入場し「しきなみ子供短歌賞」3名と「特選」19名の受賞者の発表と表彰が行われました。特別選考委員の東京成徳大学人文学部 青栁隆志教授・歌人で作家の加藤千恵様そして、長井陽子しきなみ短歌講師から講評がありました。さらに「文部科学大臣賞」授与そして、星と森披講学習会と進み 倫理研究所 前川朋廣常任理事より閉式の挨拶で締めくくりました。
詳しくは
→ https://www.rinri-jpn.or.jp/news/「第14回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を-3/
子供達の素直な気持ちを思わず笑ってしまう気持ち…
子供の観察力や純粋な心持ち、短歌でそれを表現出来る事は素晴らしいと思いました。
短歌に力を入れている学校とそうでない学校があるのかなと思いました。小学校の授業で短歌を通して心のつながりや人や物への感謝、思いやりの心を養う事が出来る"しきなみ短歌"をもっと普及して欲しいです。
今日は五・七・五・七・七の短い文章に表現できる短歌を深く知る事ができました。短歌を作る事で、生活を豊かにできて、人との関係や物や動植物に対して興味を持ったり、相手をゆっくりと良いところを見る事、観察力も育むと思いました。
普段見落としてしまっている事や忙しさで忘れてしまっている事にも気づくきっかけになると思いました。
今度、会場や自分の子供達にも短歌コンクールに応募するよう学ぶ機会を作り、参加しても楽しみが増えるなと思いました!
子育てセミナー開催
2月23日(土)10時30分〜12時、南幸自治会館で子育てセミナーを開催しました。
参加者10名。
「これって反抗期?」というテーマで阿部雅子講師が和やかな雰囲気の中でお話をスタートしました。
反抗期の意味は親子関係を築く為に大切なこと、親の心のあり方を教えて下さりました。そして、日頃のママの実践として以下の三点を上げられました。
①家事や自分のやるべき事を喜んでやる
②夫に何でも相談し、夫婦の意見を一致させておく
③親に対して毎日の挨拶
ある方が、子供が宿題をやらずに困っていました。まずは自分が家事を喜んでやっているか?との問いに、「自分が喜んで家事をやれば子供も自分がやるべきことをきちんとするようになる」と言われ、目からウロコの思いでした。
子供倫理塾を開催
2月23日土曜日、南幸自治会館で子供倫理塾を開催しました。子供4名で二組の兄妹の参加でした。
子供達の進行でファイブアクト、ハイの実践、実践報告はお父さん、お母さん、兄妹、自分の良いところを発表しました。
会場の周りを楽しみながら清掃したり、昔の遊び等で大人も一緒になって楽しみました。最後に誓いの言葉を皆で元気に斉唱しました。
子供達の進行でファイブアクト、ハイの実践、実践報告はお父さん、お母さん、兄妹、自分の良いところを発表しました。
会場の周りを楽しみながら清掃したり、昔の遊び等で大人も一緒になって楽しみました。最後に誓いの言葉を皆で元気に斉唱しました。
2019年2月19日火曜日
横浜市立新吉田第二小学校の授業で短歌を指南
2月15日(金)午前10時45分から家庭倫理の会横浜東港北区支苑の志村直子講師・鈴木雅子講師ら六名で横浜市立新吉田第二小学校六年生2クラスの授業を担当し短歌作成の楽しさを伝授した。小学校への地道な新世頒布がきっかけで、今回の授業が実現した。
「家族」をテーマに父母への期待や感謝・兄弟姉妹への思いを短歌に書き記し黒板に張り付けて、「もりのくまさん」で朗詠をすると各自驚いた様子。そうした授業は和やかに進み児童らは終始笑顔で楽しく終える事が出来た。
クラスの担任から「これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。」とお礼の言葉を頂き、会員は新学期から子供短歌コンク―ルへの応募を大きく呼びかけていく決意をした。
2019年2月17日日曜日
鶴見区支部都度「さらなる新に挑む」開催
2月17日(日)10時〜11時30分 鶴見公会堂7階の第2会議室で鶴見区支部の集いを開催しました。
講師は大矢秀臣副参事。テーマは「さらなる新に挑む」18名参加(内未会員2名)
1名の方が入会と生活倫理相談室も予約して頂きました
後藤長重相談士が体調不良のため、急遽ピンチヒッターの大矢副参事に講師を務めて頂きました。
努力の中で次の新たな事が生まれる。今日の積み重ねが重要。
朝、目が覚めるとは気づくという事。受け入れるという事。
良い目覚めは、就寝から始まる
今日の後始末、一日あった事柄を感謝で終える
反省など書き出す事も良い
一行でも良いので毎日本を読むのも良い
捨てる生活
水に墨汁を入れると黒く濁る、綺麗な水で薄めてもなかなか澄んだ水にならない
一度、濁った水を捨て澄んだ水に入れ替えるという事。断捨離
講師は大矢秀臣副参事。テーマは「さらなる新に挑む」18名参加(内未会員2名)
1名の方が入会と生活倫理相談室も予約して頂きました
後藤長重相談士が体調不良のため、急遽ピンチヒッターの大矢副参事に講師を務めて頂きました。
努力の中で次の新たな事が生まれる。今日の積み重ねが重要。
朝、目が覚めるとは気づくという事。受け入れるという事。
良い目覚めは、就寝から始まる
今日の後始末、一日あった事柄を感謝で終える
反省など書き出す事も良い
一行でも良いので毎日本を読むのも良い
捨てる生活
水に墨汁を入れると黒く濁る、綺麗な水で薄めてもなかなか澄んだ水にならない
一度、濁った水を捨て澄んだ水に入れ替えるという事。断捨離
登録:
投稿 (Atom)








