2019年3月24日日曜日

都筑区支部4月度 "倫理の集い" 開催のお知らせ

来る4月14日(日)東山田公民館で長谷川征勝副参事を講師にお迎えして、
倫理の集いを開催します。
「いつまでも輝きを失わない生き方」をテーマにお話して頂きます。
自分を大切に生きるためのヒントを少しでもつかんで頂けたら幸いです。
お友達をお誘いしてお気軽にご参加下さい。心よりお待ちしています。

2019年3月14日木曜日

シニアの集いを開催しました。

3月14日(木)10時〜11時30分 篠原地区会館で横浜東主催のシニアの集いを開催しました。参加者30名。橘川副参事に「今を生きる」をテーマに講話して頂きました。

2019年3月10日日曜日

純粋倫理基礎講座16講を開催

平成31年度 純粋倫理基礎講座16講
「創生の理念 -  生活倫理相談と相談士 - 」
 3月10日(日) 10:00〜11:15 妙蓮寺会場にて田中啓子講師をお迎えして開催。参加者30名。
 前回講座のテーマ「喜んで働く」に関して鶴見区支部の志村直子短歌講師から実践報告。しきなみ支苑会員と共に、近くの小学6年生2クラスの短歌作りの授業を行いました。子供たちがそれぞれの作品を朗詠し、感動してくれました。生徒みんなが自分の思いを短歌に読む事の素晴らしさを伝えることが出来た事に会員も感激です。今後子供短歌コンクールを広める取り組みを誓いました。
 東京昭島から来られた田中啓子講師ですが、出身地鹿児島弁のイントネーションである事を断りつつも力強くそしてテンポ良く話が始まりました。2005年の創生から14年経ちますが、生活倫理相談士の正しい理解を目的に出版された「苦難は幸福の門 - 生活倫理ガイドブック - 」の紹介があり、講義のレジュメもこれを引用しています。
 今までの個人指導から現代にあった生活倫理相談の違いや、相談士自身の気づきにもなった体験談。そして相談をした事により家族の関係が良くなった話等を大変分かりやすく解説しました。来談者の痛みを取るだけの対処療法ではなく根本解決(元を正す)で根治する事を目指す。相談士が来談者の背中をポンと押す事が仕事です。相談は赤信号の時ではなく、黄信号にうちに相談士と対話しましょうと締めくくりました。


2019年3月3日日曜日

徳江局長スペシャルおはよう倫理塾を開催

 3月3日(日) 6時〜7時 徳江秀雄局長によるスペシャルおはよう倫理塾を妙蓮寺会場で開催しました。参加者93名、用意した椅子はほぼ満席状態と盛況でした。
 実践報告は新垣宗子さん。盲目のテノール歌手で夫の新垣勉さんのマネージャーとして、また目として10年以上支えてきました。でも本人は逆に支えられて来たと話す。現在、子育て委員長として保育士の経験を生かしてセミナーなどに取り込んでいます。
 徳江局長は、新垣勉さんが以前倫理研究所で理事長と対談した当時の話を振り返りました。沖縄で生まれ数奇な運命をたどりテノール歌手として活躍する現在だが、そこには恨んだ親を受け入れる(許す)事が出来たのか大きいと話しました。
 次の話題は、少子高齢化で生活や住宅環境などが変わり不登校が増え続けている事に触れた。家庭も学校でも先祖などの見えない繋がりの世界を経験出来ない生活が、次の世代に憂いを感じると話されました。

2019年2月24日日曜日

第14回しきなみ子供短歌コンクール表彰式に参加してきました。

 2月24日(日)14時〜15時45分 東京ニッショーホールで開催の第14回しきなみ子供短歌コンクール表彰式に(会)横浜東から7名で参加して来ました。
  藤﨑正剛理事 開式の言葉の後、表彰候補者22名が入場し「しきなみ子供短歌賞」3名と「特選」19名の受賞者の発表と表彰が行われました。特別選考委員の東京成徳大学人文学部 青栁隆志教授・歌人で作家の加藤千恵様そして、長井陽子しきなみ短歌講師から講評がありました。さらに「文部科学大臣賞」授与そして、星と森披講学習会と進み 倫理研究所 前川朋廣常任理事より閉式の挨拶で締めくくりました。

詳しくは
→ https://www.rinri-jpn.or.jp/news/「第14回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を-3/

 子供達の素直な気持ちを思わず笑ってしまう気持ち…
子供の観察力や純粋な心持ち、短歌でそれを表現出来る事は素晴らしいと思いました。
 短歌に力を入れている学校とそうでない学校があるのかなと思いました。小学校の授業で短歌を通して心のつながりや人や物への感謝、思いやりの心を養う事が出来る"しきなみ短歌"をもっと普及して欲しいです。
 今日は五・七・五・七・七の短い文章に表現できる短歌を深く知る事ができました。短歌を作る事で、生活を豊かにできて、人との関係や物や動植物に対して興味を持ったり、相手をゆっくりと良いところを見る事、観察力も育むと思いました。
 普段見落としてしまっている事や忙しさで忘れてしまっている事にも気づくきっかけになると思いました。
 今度、会場や自分の子供達にも短歌コンクールに応募するよう学ぶ機会を作り、参加しても楽しみが増えるなと思いました!




子育てセミナー開催

 2月23日(土)10時30分〜12時、南幸自治会館で子育てセミナーを開催しました。
参加者10名。
 「これって反抗期?」というテーマで阿部雅子講師が和やかな雰囲気の中でお話をスタートしました。
 反抗期の意味は親子関係を築く為に大切なこと、親の心のあり方を教えて下さりました。そして、日頃のママの実践として以下の三点を上げられました。

 ①家事や自分のやるべき事を喜んでやる
 ②夫に何でも相談し、夫婦の意見を一致させておく
 ③親に対して毎日の挨拶

 ある方が、子供が宿題をやらずに困っていました。まずは自分が家事を喜んでやっているか?との問いに、「自分が喜んで家事をやれば子供も自分がやるべきことをきちんとするようになる」と言われ、目からウロコの思いでした。